黒潮海流は、日本列島の太平洋岸を北上して、千葉県の銚子沖あたりから太平洋の遥か彼方ハワイ沖に向かって流れています。 やがて、アメリカの西海岸に到達し、南下を続けてメキシコ沖に至ります。 そして、海底に潜り込んで何百年もかけてゆっくりと流れ続け、再び海面に浮かび上がって黒潮海流となります。 このように、黒潮海流は、水の惑星といわれる地球の大自然を守る、かけがえのない大循環の一つとなっています。 つまり、自然から生まれて、自然に還る!という考え方に添って行われる、黒潮海流への海洋自然葬(散骨)は、地球に溶け合いながら、大自然の一部となって大循環を続けるという一大ロマンといえるでしょう。
ライフケア研究所では、あくまでも故人となられた方の生きてこられた人生に想いを巡らせて、心を込めて、海洋自然葬(散骨)を執り行いたいと願っております。そこで、ライフケア研究所では、ご親族様と充分なご相談をさせていただいてオリジナルプログラムを作成し、チャーター海洋自然葬(散骨)と全く同様の委託海洋自然葬(散骨)をご提案させていただくことになりました。